平成149月第三回定例会決算特別委員会質問要旨

 

3款、資料739P0300社会福祉協議会に要する経費について

社会福祉協議会補助金56,870,091円が計上されております。この中で3点ほど、13年度の成果と今後の方向性をお伺いいたします。

一、一、1、まず、@の生活安定資金等貸付事業でありますが、13年度の利用者数など成果・実績状況をうか  がいます。   

     2、この問題については、ちょうど一年前の、平成13年第三回定例会で、貸付金の増額について一般  質問した経緯がありますが、その後どう検討されているか。

二、二、1、次にGの「リフト付きワゴン車貸し出し事業」の13年度の利用状況ですが、P5101002番の、  福祉車両の貸出しを見ると、利用登録者が14名、件数が46件となっております。これが実績と見て  よろしいですか。 決算は来年度の予算につながるとの観点からうかがいますが、本年度からは、試  験的に、「移送サービス事業」を実施しておりますが、比較する意味からその利用状況をうかがい  ます。 来年度も引き続き「移送サービス事業」を実施されるのか。

三、三、 1、このページには記載されておりませんが、社協でやっている「高額医療費貸付制度」の件です  が、  13年度の利用状況をうかがいます。

  2、武田議員が一般質問でご提案申し上げた件ですが、貸付制度の制度内の運用改善を図るのはどう でしょうか。貸付金を医療機関に直接支払うよう制度改善をすれば、保証人も立てなくてすむし、 悪用する危険性も全く無くなるのではないかと思いますし、利用者側からしてもこれほど使いやす い制度はないと思います。市民サービスの向上にもつながるのではないでしょうか。真剣に検討す べきと思いますが見解を伺います。

3款、資料744P0500敬老会に要する経費について

 敬老会に要する経費、8,222,933円が計上されておりますが、毎年敬老会を楽しみしているか方々がいっぱいおります。たしか13年度から敬老祝金の削減がなされ、88歳と77歳の方のみ支給されておりまして記載のとおりであります。一方、敬老の日の予算は、昨年は従来通り13,000円の予算でしたが、本年から2,000円に減額されております。敬老の日の行事は、言うまでもなく、これまでの尊い人生を生き抜いてこられたお年寄りを敬い、感謝し、大切にする気持ちをさらに自覚する日であり、お年寄りにとっては、元気でもっと長生きをしよう決意する日であると思います。こういう大事な行事について、来年もまた削減されるのではないかと心配されている関係者の方がおりますが、15年度はどのように検討されておるか。

3款、資料757P0100市立保育所運営管理について

113年度から、浮島保育所を民間委託して運営していますが、どのように評価をしているか。

2、今後の民間委託の考え方は具体的にどのようになっているか。

 3、あかね保育所の13年度の待機者は何名か。以前にも伺いましたが、西部地区に一箇所しかなく、区画 整理で人口が増えているのとアパートもたくさんできて若い方が増えている西部地区の状況を見る  と、本年度からの志引保育所と同じように、あかね保育所の定員増か、或いは、新たな保育所建設 など、保育環境の整備を早急に考えなくてはならない課題と思うがどうか。

3款、資料761P0200早期療育指導事業について  P82関連 母子保健

 1、早期療育事業でありますが、13年度では具体的にどのような事業をして、どう評価されているでしょ うか。

 2、言語聴覚士が関係する事業では、年に太陽の家の事業で24回、おひさま広場で30回、そのうち6回を 言葉の相談に回し、言葉の相談は年に12回実施されております。言語聴覚士や心理半定員などが関わ って、この三つの事業と言うのは非常に関係性があるんですね。言葉の指導の充実と言う意味では、 一本化して、例えば、言葉の相談と指導を週4回で年48回をやるとか工夫をできないものか。

7款、0400商工振興助成に要する経費について

113年度においては、記載の通り各種団体に助成しておりますが、昨今の経済状況を見ると小売店の方 々は大変苦労されております。この状況はなかなか厳しいですが13年度の動向をどう見ております  か。

2、商工会館の建設など現在どのように進行しておりますか。