水溜りができる生活道路が改善されました!!(新田中地区)

             整備前

 新田中地区の住民の方から、以前より、生活道路の早期整備について要望があり、今日まで早期に舗装整備するよう取り組んでまいりました。

 当該道路は、指導要綱路線となっており、幅員が6.2mまで拡幅するようになっておりますが、側溝は入れたものの道路が拡幅されていないことから、舗装整備はいまだされていませんでした。

 しかし、雨が降るたびに水溜りができ、道路もでこぼこになっていることから、機械を借り上げて道路を平らにし、その後砂利を敷き水溜りの解消を図るよう、本年9月に要望しました。

 平成26年11月、でこぼこが解消され道路が改善されました。

 

※ 指導要綱路線とは、市が指定した道路を道幅6.2mに拡幅し、住民の 生活環境を良くし、利便性を図ることです。建築基準法では道幅が4mあ れば建設可能となっておりますので、道路の中央部から2mを差し引いた 1.1mを市が買収して拡幅するものです。従って、住民の皆様の協力がな くてはなかなか事業が進まないの現状ですが、4mあれば市道に認定で きることから、早期に市道認定して舗装整備するよう取り組みます。

            整備後