ファミリーサポートセンターの設置を推進

「ファミリーサポートセンター」は、地域において育児の援助を受けたい人と育児の援助を行いたい人を結びつけ、住民の相互援助活動を促進する会員組織であります。例えば、援助を受けたい人が、残業で保育所に子どもを迎えにいけない時に、変わりに援助を行う人に、迎えに行ってもらい、返ってくるまで子どもの保育をしてもらうということなどであり、13年度からは雇用労働者に限っていた対象者を、専業主婦や自営業者にも広げ、子どもを持つすべての人が利用できるようになりました。多賀城市においては、これまで年々保育環境の充実を図ってきましたが、一時的に預けたい人などこれまでの保育行政ではカバーしきれない部分であり、今後の子育て支援としては、欠かせない事業であります。平成13年2月第一回定例会の一般質問でこの問題を取り上げ、「子育てサポートセンターにファミリーサポートセンターを併設し早期設置を図るよう質問しました。

成16年4月より、「ファミリーサポートセンター」が子育てサポートセンターに設置されることになりました。16年4月から会員組織を立ち上げ7月より開始する予定です。