放置自転車の有効活用を推進しました!!

  放置自転車の対応については、注意書を7日間、その後、警告書を7日間それぞれ張りつけをし、それでも依然として放置されてある場合には撤去して、保管場所に移動をして、その後、拾得物保管書を塩釜警察署へ提出し、引き取りのない場合は3カ月後に市の所有となっています。放置自転車の発生台数は、平成12年度で296台、13年度で136台、14年度で200台となっており、この放置自転車を廃棄処分するため予算を付けて毎年処分しているのが現状でありました。

私は、循環型社会へ向け国も地方自治体も取り組んでいる中、再利用できるものについては積極的に有効活用すべきであると認識しております。放置自転車は、その後も同水準で発生しておりました。

そこで私は、これまで予算質疑や決算質疑でこの問題を取り上げてまいりました。特に、平成15年第一回定例会の予算質疑平成15年第三回定例の一般質問、並びに平成18年第三回定例会の平成17年度決算質疑で他市町の先進事例を紹介し、本市においても有効活用するよう積極的に質問してまいりました。

 

 その結果、平成20年12月に、有効利用できる放置自転車13台を「公用自転車」として活用するようになり、今後も活用策を探り再利用する事となっております。