道路の段差を解消しました!!(平成22年3月、大代緩衝緑地公園)

   整備後

 平成21年4月、緑地公園を散歩している方から、「大代の緩衝緑地公園の遊歩道に木の根が伸びて道路が膨れ上がっており、散歩している方が高齢なので、転倒して骨折する可能性が大変危険な状況なので段差がないように整備して欲しい。」との要望をいただきました。

 早速、現場を確認したところ、木の根が伸びて異常に道路が盛り上がり、転倒などの事故が発生する恐れのある大変危険な箇所と認識しました。

 この公園は宮城県の管理する公園であることから、担当課に県の仙台土木事務所に早期に安全を確保するため申し入れするよう要請しました。

 

平成22年3月、膨れ上がった道路3ヶ所が段差のないよう整備され安全が確保されました。

   整備後