水害対策を市長に要望しました!!(大代3丁目地区)平成19年2月8日

  市長に要望書を手渡す地域住民の皆様

 平成19年1月、大代3丁目の住民の方より、「11世帯が住むこの道路は、雨が降るたびに冠水し、一週間ぐらい水溜りができ生活環境を著しく損ねているので水害対策を講じてほしい」との要望をいただきました。早速、現場を地域住民の皆様と確認し、市長に直接要望することになりました。

 平成19年2月8日、市域住民及び地元の区長さん等10名で市役所にて「水害対策に関する要望書」を市長に手渡し、早期改善を要望しました。当日は、建設部長、上下水道部長等も出席、意見を交換し、「現場の状況を詳しく確認しながらどのような解決方法があるか検討する」との回答をいただきました。

 

水害対策に関する要望書

多賀城市長

菊池 健次郎 様

                             平成19年2月8日

                             地域住民代表 高橋 秀秋

                             大代中区区長 小野 菊郎 

                           

1 要望の趣旨

雨水の冠水が常態化している箇所(大代3丁目6−45付近)に水害対策を講じていただきたい。

 

2 要望の理由

@ 大代3丁目6−45付近の道路(私道)には、11世帯の住民が住んでおります。当該箇所は、雨が降るたび冠水することが常態化しており、排水ルートが確保されていないため、その冠水した雨水がなかなか引かず民家の庭先まで流れ込み、雨がやんでも一週間ぐらい水溜りができるなど、長い間、雨が降るたびに不安の毎日を過ごし、生活環境を著しく損ねてきたのが現状であります。

  A 当該地域には、遊歩道に整備された大型水路と大代ポンプ場が隣接しておりますが、当該地域との排水経路が確立されておらず、近くにありながらその恩恵を受けていないのが実情であります。

  B また、当該箇所は私道のため、市の管理でないことは充分承知しておりますが、しかし、私道と市道とを問わず、水害対策を講じ市民の生活環境の向上を図ることは、市全体の重要な施策と認識するものであります。

  C 以上のことから、地域住民の生活環境向上のため当該箇所の水害対策を万全に講じていただくよう、関係居住民全員の署名を添え要望いたします。