水害対策を推進しました!!(鶴ヶ谷3丁目団地内)

 (工事が始まった鶴ヶ谷3丁目団地内)

 鶴ヶ谷3丁目団地内の住民の方々から、「当該地区の雨水は、砂押川堤防の中の配水管を通じて砂押川に流れていますが、管が細いためいつも少々の雨で冠水しています。冠水しないよう水害対策を講じて欲しい。」との要望を頂きました。

 早速、現場を確認しましたが、現況の管では雨水を流すのは無理があり、抜本的に対策を講じる必要性を認識しました。

 平成21年度予算特別委員会でこの問題を取り上げ、早急に対策を講じるよう質問しました。

 平成22年8月、冠水防止のため、雨水を砂押川ではなく、鶴ヶ谷雨水幹線に流すための工事が始まり、対策を推進することができました。