ジャワ島地震救援募金活動 公明党塩釜総支部議員団(平成18年6月24日)        公明党

  募金活動している根本・松村市議

 

 

 平成18年5月27日、午前6時頃(日本時間午前8時頃)、インドネシアのジャワ島中部地方を、マグニチュード6.3の地震が襲いました。死者は、6,000人を超え、負傷者も4万人を超える大惨事となりました。被災地では、現在も充分な救援の手が届かず、多くの方々が不自由な生活を強いられております。

 公明党は、地震発生の翌日被害対策本部を立ち上げ、5月30日には、冬柴幹事長を団長とする「ジャワ島地震調査団」を、急遽、震源が近く被害が一番大きかったバントゥル県を訪問しました。調査団は、県内でも一番大きなムハマディア病院や、家屋の倒壊などの状況を精力的に視察し、被害状況や現地の被災者救援のための状況把握に懸命に努めました。

 現地のムハマディア病院の医師からは、医薬品やマットなどの不足とともに、同病院が所有する3台の救急車の内、2台が押しつぶされ1台しか稼動していない状況など伝えられました。また、病院の門前では、日本政府の医療チームが活動していることを確認しました。

 以上のことを踏まえ、まだまだ十分な救援の手が届いていないところがたくさんあり、少しでも災害復興への手助けになればという思いで、公明党塩釜総支部議員団による「ジャワ島地震救援募金」を行いました。

 ご協力いただきました市民の皆様に心から感謝申し上げます。

 

  

 募金にご協力を呼びかける相澤市議