●期日前投票の簡素化が決定しました!!

投票入場券の裏側に宣誓書を備え付けて手続きの簡素化が実現!!

これまでの期日前投票の仕方は、投票入場券を持参して期日前投票所に行き、入場券を提示してから、投票日当日に投票できない理由を申し立てし、署名することとなっていました。しかし、高齢者の方などからは、緊張してしまうのでもう少し簡素化して欲しい、などの要望がありました。

 そこで、他の自治体で簡素化しているところがないか調査し、平成23年9月第三回定例会の平成22年度決算特別委員会の質疑でこの問題を取り上げ、「投票入場券の裏側に宣誓書を添付して自宅で署名できるように簡素化を図るべき」と質問しました。また、平成24年12月第四回定例会の一般質問で阿部正幸議員もこの問題について、「次の選挙から実施するよう」質問しました。

 

 平成25年第一回定例会の平成25年度予算特別委員会の質疑で、阿部正幸議員が「今年の参議院選挙から実施するよう」質しました。 選挙管理委員会の事務局長は、「本年の参議院選挙から投票入場券の裏側に宣誓書を添付して実施するよう検討しています」と答弁され、実現する運びとなりました。

 

●乳幼児医療費助成制度の拡充が決定!!

根本市議の一般質問に、市長が「前向きに検討」と答弁!!成24年9月第三回定例会

9月27日開会の平成24年第三回定例会一般質問で、根本あさえ議員は、乳幼児医療費の拡充について質問しました。現在、多賀城市では未就学児童まで医療費の無料化を図っていますが、仙台市では、通院で小学校3年生まで、入院で中学校3年生まで無料となっており、富谷町も仙台市と同様の対象年齢となっています。利府町では、入院、通院ともに小学校6年生までとなっており、近隣自治体では、手厚く、子育て支援策を講じています。

 富谷町や利府町は、多賀城市と同じくベッドタウンとしての役割を持っていますが、子育てしやすい環境の近隣市町へ若い世代の方々が流失するのではないか、との不安を持っていました。

 そこで、近隣市町と同様に医療費無料の拡大を図り、若い世代の方々が、多賀城へ移り住みたい、と思われるように、子育て支援策の充実のため質問しました。

内容は、

@入院、通院ともに、医療費無料の対象年齢を、小学校6年生まで拡充を図ること。

A仙台市や利府町と同様に所得制限の限度額を緩和すること。

B財源については、太陽の家の見直しにより浮いた財源を充てること。

以上の3点を質問しました。

 菊地市長の答弁で、「震災の復旧・復興に全力であたらなければならないことから難しいところもありますが、このことについては前向きに検討します。」と述べられ、実現の方向へかじを取る大変重要な答弁をされました。再質問の中でも拡充へ向けた市長の答弁があり、対象年齢の拡大は実現する運びとなりました。

 これからは、平成25年4月より、この事業が拡充されますよう、そして、対象年齢や所得制限についても質問したとおり実現するよう取り組んでまいります。

 平成24年12月第4回定例会で、入院は中学校3年生まで、通院は小学校3年生まで無料化を拡大する条例が可決され、平成25年4月1日から実施されることが決定しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 質問する根本議員 平成24年9月27日