●平成25年10月25日(金)

太陽の家の施設運営に関する要望を行いました!!

   要望書手渡す市議団メンバー

   内容を説明する市議団メンバー

 平成25年10月25日、公明党多賀城市議団は、「太陽の家」の親の会の皆様からいただいた要望を取りまとめ、「太陽の家の施設運営に関する要望書」として、菊地市長に対し、要望書を手渡しました。

 席上、要望の内容について説明して、要望を真摯に受け止めて、27年4月から開設される「児童発達支援センター」の運営に活かしていただきたいと要請しました。

 

 

 

●平成24年6月21日

信号機の設置について署名簿を添え要望しました!!

  塩釜警察署にて要望する根本市議等

    宮城県警本部にて要望する根本市議等

    菊地市長に要望する根本市議等

 平成24年6月21日、公明党多賀城西支部の皆様で署名していただいた960名の署名簿とともに、信号機の設置について多賀城市長、塩釜警察署長、宮城県警本部長にそれぞれ要望しました。

 

 設置要望箇所は、県道泉塩釜線と市道浮島高崎線〈史跡連絡線)の交差するT字路交差点です。この道路は年々交通量も増加しており、頻繁に衝突事故が発生する大変危険な箇所でした。

 

 これまで一般質問で取り上げるなど、信号機の早期設置について取り組んできましたが、今日まで設置されませんでした。地域住民の皆様からも早期設置について多くの要望を頂きましたので、このたび、地域住民や交差点を通行するドライバーなどにご協力をいただき、信号機の早期設置に関する署名を960名分集めることができました。

 

 要望に対し宮城県警の交通規制課長は「設置の必要性については認識していますが、信号機の支柱を立てる場所の確保が今のままでは難しいところもあるので、道路管理者等と一緒に現場を確認し、検討します」との回答をいただきました。

 署名していただいた皆様本当にありがとうございました。実現するまで頑張ってまいります。

 

 

 

●平成23年8月9日

仮設住宅のアンケートに関する要望を菊地市長に行いました!!

 平成23年8月9日、多賀城市議会公明党市議団は、「仮設住宅のアンケート調査に関する要望」を菊地市長に行いました。

 このアンケートは、市議団が多賀城市の全仮設住宅を訪問し、住環境改善のために行ったもので、交通手段の確保、仮設を出た後の住居の不安、風呂の追い炊き、雨戸や雨といをつくて欲しいなど、多くの課題が浮き彫りになりました。

 この結果を踏まえ、市議団はアンケートの中身や改善を求める声を紹介し、早急に仮設住宅の住環境の改善を要望しました。

 

 

●平成23年6月17日

 東日本大震災の被災者支援に関する要望を菊地市長に行いました!!

 

市長に要望する根本、相澤、松村市議

 多賀城市議会公明党は、平成23年6月17日、根本市議、相澤市議、松村市議の3人で菊地市長に対し、「東日本大震災の被災者支援に関する緊急要望書」を手渡し、6項目にわたり要望しました。

 これからの市の復旧・復興を推進するにあたり、被災された中小企業の再建や、市民の皆様の生活再建支援は大変重要な課題でありますが、罹災証明書で全壊、大規模半壊、半壊等の方には応急修理費用、支援金、義援金の支給があるものの、「事業者」や「一部損壊」の方へは何の支援もなく、また、福島原発事故の放射能汚染問題は深刻な影響を与えております。

 これらの状況を踏まえ、早期に支援策を講ずるべきと要望いたしました。

菊地市長は、「市独自の支援策を検討したい」との回答をいただきました。

【要望項目】

@罹災証明書で「一部損壊」となった方への生活再建支援策を講ずること。

A被災された中小企業者及び商店主への再建支援策を講ずること。

B放射線量の測定を定期的に実施し、市民へ公表すること。

C雇用対策を強力に推進すること。

D市の計画と密接に関連する福祉施設や市の委託業者への支援を実施すること。

E砂押川の堤防や高橋跨線橋など、市民生活に関連する施設を早期復旧すること。

 

●平成23年6月14日

山王地区の水路の整備について市長に要望!!

    市長に要望書を手渡す根本市議

 平成23年6月14日、水路に関する要望書を菊地市長に手渡し、早期整備について要望しました。

 当該水路は、以前は水田用の用排水路として活用され、興農組合に方々による堀払いも行われ、適正に管理されてきましたが、水田用の排水路として活用しなくなったことから、上流で水路が埋め立てられ上流と下流が遮断されました。下流においては、雨水用の排水路として活用されることとなりました。 本来であれば、この時点で、雨水用の排水路として整備するべきだったにもかかわらず、当時のまま素掘り状態となっている上勾配もなく、雨が降ると雨水が滞留し澱んでしまい、蚊やハエ等が発生し、大変生活環境を損ねていました。そのため地域の皆様から早期に整備して欲しいとの要望が多かったのであります。

 このたびの要望で菊地市長は、「梅雨の時期となることから、予算との関係を精査し検討します。」との回答をいただきました。

 梅雨時となることから、一日も早い整備が待たれるところであり、整備されるまで真剣に取り組んでいきたいと思います。

 

【具体的要望】

 当該水路を埋め立てし、近隣地域の雨水排水に適正なU字溝設置して、早期に整備を図ること。

 雨水が滞留している未整備の水路

 

 

 

 

平成22年3月23日

 子宮けいがんワクチン及びヒブ・肺炎球菌ワクチンに対する公費助成を菊池市長に要望!!

  

 

  (菊地市長に要望書を手渡す根本市議)

 平成22年3月23日、多賀城市議会会派公明党は、「子宮けいがんワクチン及びヒブ・肺炎球菌ワクチンに対する公費助成を求める要望」を菊地市長に行いました。

 細菌性髄膜炎は、ヒブや肺炎球菌が主な原因による幼児がかかる病気で、発症すると、罹患者の5%が死亡し、25%が重症にかかる大変重篤な病気であります。対策としては、幼児期におけるワクチン摂取による予防が一番大事であり、4回の摂取が必要となります。しかし、1回7000円前後と高額なため容易に摂取できる状況ではありませんでした。

 また、子宮けいがんは、ワクチンの摂取と検診により100%近く予防できることが判明しておりますが、3回必要なワクチン摂取が1回15000円と高額なため非常に経済的負担が重くなっております。

 そこで、子どもと女性の命を守るため、市独自でこれらのワクチン摂取に対し「公費助成」を実施するよう要望致しました。

 市長からは、「検討いたします。」との回答をいただきましたが、早期実現を目指しこれからも取り組んでまいります。