段差を解消し歩行者の安全確保を!!

塩釜街道踏切から東北本線ガードまでの歩道のない側溝の改善を東土木所長に要望!  

  所長は“仙台市と協議して改善します”と回答! “菊地県会議員とともに”

地域住民の皆様から、「県道泉塩釜線の塩釜街道踏切から東北本線ガードまでは歩道が設置されていないため、歩行者は左右の県道の側溝を通行しているが段差があり非常に危険なので段差を無くして欲しい」、又「県道は狭いため上下車両が通過する時は、歩行者は逃げるように避けなければならず、特に朝晩のラッシュ時は大変渋滞するため、玉川岩切線の早期開通をお願いしたい」との要望をいただきました。早速、現場を確認し所々に側溝に段差があり子どもや高齢者の方が歩行するには大変危険なことを確認しました。当該県道は仙台東土木事務所の所管なので、東土木所長あて「要望書」を作成し、菊地県会議員とともに平成16年6月16日、東土木事務所にて早期改善について要望しました。所長からは、「この県道は行政境になっており、県道の中央から北側は仙台市、南側は東土木所管となっているため仙台市と協議したい。協議後、現場を確認し段差の解消を早期に実施します。」との回答をいただきました。

県道泉塩釜線側溝破損・段差 県道泉塩釜線側溝 段差 県道泉塩釜線側溝 段差